2019年10月4日公開 / 59分 / 5.1ch / DCP
録音・サウンドデザイン
富田克也 監督『典座 – TENZO -』
録音・サウンドデザイン・音楽などを制作
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作品データ
カンヌ国際映画祭 批評家週間「特別招待部門」
http://www.sousei.gr.jp/tenzo/
ストーリー
「サウダーヂ」「バンコクナイツ」を手がけた富田克也監督が道元禅師の遺した「典座教訓」を軸に、3・11後の現代日本における仏教の意義、そして信仰とは何かをドキュメンタリーとフィクションを交えて探求した仏教映画。10年前に本山での修行期間を終えた兄弟子の倉島隆行と弟弟子の河口智賢は、それぞれ自らの生まれた寺へと戻っていった。弟弟子の智賢は富士山の裾野に広がる山梨県都留市の耕雲院で住職である父、母と妻、そして重度の食物アレルギーを抱えている3歳の息子と暮らしている。全国曹洞宗青年会副会長としての顔も持つ智賢は、いのちの電話相談、精進料理教室、ヨガ坐禅など、さまざまな活動を意欲的に展開している。一方、兄弟子である隆行は福島県沿岸部にあったかつての寺、そして家族も檀家もすべてが津波によって流されてしまった。現在は1人で仮設住宅に住み、瓦礫撤去の作業員として働きながら、本堂の再建を諦めきれずにいたが……。
出演:河口智賢、近藤真弘、倉島隆行、青山俊董
スタッフ
監督:富田克也 脚本:相澤虎之助、富田克也 撮影・照明:スタジオ石
録音・整音:山﨑巌 編集:富田克也、古屋卓麿/
音楽:右左口竹の会、Suri Yamuhi And The Babylon Band、NORIKIYO
題字:藤田喜彦 デザイン:今村寛 スチール:山口貴裕 VFX:定岡雅人
プロデューサー
倉島隆行
製作
全国曹洞宗青年会
海外担当
小山内照太郎、大野敦子
宣伝
岩井秀世
配給
空族
メイキング・オフショット










